注文住宅 相場

あなたの考える注文住宅の相場がわかる方法!


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注文住宅の登記の種類

注文住宅の登記の種類

 

注文住宅を購入したら登記が必ず必要になります。

 

なぜ必要かというと、
今回購入した「土地」と「建物」は公的にあなたの物ということを
書面をもって証明する書類が登記になります。

 

この登記がないとあなたの物ではない事になってしまいますので、
思わぬトラブルに巻き込まれることも稀にあります。

 

ですので必ず登記は必要になります。

 

また、登記にはさまざな種類がありケースバイケースで
必要な登記が変わってきます。

 

細かく上げると登記の種類は100以上あるので、
ここでは詳しく述べませんが、
最低限必要な登記の種類を紹介します。

 

 

1、建物表題登記

 

建物表題登記というのは新築した建物の所在地、家屋番号、種類、構造、床面積などを記載して
あなたがどのような建物を新築したかを登記する書類です。
この建物表題登記は建物を所有してから1ヶ月以内に登記しないと罰金10円以下が課せられる
法律があるので注意しましょう。

 

 

2、所有権保存登記

 

所有権保存登記はその建物の所有者を公的にあなたの物だと証明する書類になります。
この所有権保存登記をしないと、今後その建物を売ろうとしても売れなくなるのと
相続も出来なくなったり、住宅ローンも借りる事ができなくなりますので必ず登記手続きをしましょう。

 

 

3、抵当権設定登記

 

住宅ローンを借りない人は必要がありませんが、
住宅ローンを借りる場合には必ず抵当権設定登記を行う必要があります。
なぜなら住宅ローンが支払えなくなった時に住宅ローンの代わりに
土地や建物などの不動産を担保にする必要があるからです。
いわゆる抵当権ですね。

 

 

他にも他人の土地を買った場合には「所有権移転登記」が必要になりますし、
注文住宅で家を建てる土地が畑や田んぼなど宅地以外の場合は「地目変更登記」が必要になります。

 

状況は十人十色あるので、

 

詳しくは司法書士や土地家屋調査士に聞くとあなたに必要な登記の種類を教えてもらうことができます。


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