注文住宅 相場

あなたの考える注文住宅の相場がわかる方法!


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複数のハウスメーカーや工務店の資料や見積を比較できる方法があることを・・・

注文住宅の登記の費用

注文住宅の登記の費用

 

注文住宅を購入した時にかかる費用は大きく分けて3つに分類できます。

 

 

それは

 

1、土地の価格
2、建物の価格
3、諸経費

 

です。

 

登記の費用というのは[3、諸経費]に含まれる費用の事ですが、
意外と高額です。

 

土地や建物の金額は高額の為、
金銭感覚が鈍ってしまいがちですが侮れません。

 

しかも登記の費用は

 

「報酬」+「登録免許税」+「実費」

 

から成っています。

 

 

 

「報酬」について

 

「報酬」というのは司法書士や土地家屋調査士に依頼した場合に
かかる費用の事です。
これは依頼する司法書士や土地家屋調査士によって金額がまちまちです。
なぜなら平成15年4月より司法書士の報酬が自由化になったからです。

 

よって報酬の中に「交通費」あ「事務手数料」「立ち合い料」「受領費用」などを
含んで請求してくる場合があるので注意が必要です。

 

 

 

 

「登録免許税」について

 

「登録免許税」は登記をする際に国に支払う税金の事です。
建物の大きさ、構造、借金の額などにその不動産の価値によって一定のルールがあります。
よって基本的にどんな司法書士や土地家屋調査士に依頼しても
「登録免許税」は共通しています。

 

但し、なかには「登録免許税」をごまかす司法書士や土地家屋調査士がいるので
注意が必要です。

 

 

 

 

「実費」について

 

「実費」とは具体的に旅費(交通費)、印紙代、切手大、通信費など
登記をするうえでかかる実費費用の事です。

 

この「実費」を「報酬」に含めたり、含めなかったり、
司法書士や土地家屋調査士によって異なりますので
よくチェックをしておきましょう。

 

 

 

このように登記費用は司法書士や土地家屋調査士に支払う金額と
国に支払う金額があります。

 

もし、少しでも安く登記費用を済ませたい場合は選択肢は3つ。

 

 

1つは司法書士や土地家屋調査士を1社に決めず複数社から相見積もりを取る。

2つ目はオンライン申請ができる司法書士や土地家屋調査士を選ぶ。
3つ目は司法書士や土地家屋調査士がやる仕事をあなた自身で行う。

 

こうすれば手間はかかりますが、
費用を安く抑えることが出来ます。

 

「登録免許税」は国で定められているので、
基本どこの司法書士や土地家屋調査士に依頼しても同じですが、
なかにはごまかすところもあるので常に注意が必要ですね。


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